港区三田は、北は、大江戸線の赤羽橋駅から麻布十番駅にかけて、南は浅草線泉岳寺駅のあたりまでの地域です。
三田のランドマークといえば、やはり慶応義塾大学でしょう。しかし、その他、オーストラリア大使館やイタリア大使館、三井倶楽部といった旧大名屋敷の敷地をそのままに残す由緒正しいエリアです。

もちろんマンション等もありますが、とにかく高級マンションばかりで、隠れた高級住宅街という側面もあります。
ただし、スーパー等の生活利便施設は少なく、さすがに「ラーメン二郎」ばかりも食べていられないので、生活する面ではあまり便利とは言い難いです。

ちなみに、桜田通りを渡った芝地区になると雰囲気はがらりと変わり、NECや森永製菓といったメーカーのサラリーマンが闊歩する「ミニ新橋」のような様相です。
そちらに行くと、学生やサラリーマン向けの飲み屋が沢山ありますので、三田に住んでいる人が外食する場合は、芝か麻布十番方面に行くことが多いようです。

慶応義塾の塾歌に「三田の山」という歌詞が含まれているように、高台で地盤がよく、江戸時代からの大名屋敷の風情を残すのが港区三田というエリアです。
ちなみに、関西人は「さんだ」と読みますが「みた」です。

ゴミの処理と日当たり

9階建のマンションの7階に住んでいます。
良かった点の1つ目は、ゴミの処理です。1歳の子どもがいるので、毎日オムツのゴミが出ます。以前は賃貸アパートに住んでいた為、ゴミは決まった曜日にしか出せず、家である程度ゴミを溜めておかないといけなかったので、匂いにかなり悩まされました。でも今のマンションではゴミ集積所が24時間開放されているので、いつでもゴミ捨てができる安心感があります。これが、こんなにも気持ちにゆとりをくれるのかと、住んでから改めて実感しました。一度マンション住まいでこのゆとりを味わってしまうと、戸建てなどに引っ越すことを今後少し躊躇してしまうのではないかと思うほどです。
2つ目の良かった点は日当たりです。北千住のマンションに引っ越す前賃貸物件ではなく、戸建ても検討していて、いくつか物件を見に行きましたが、自分の予算の建売住宅では日当たりが不十分か、もしくは日当たりが良くても、窓が道路に面していてプライバシーに不安のあるものばかりでした。でも今住んでいるマンションは南向きで日当たりも良く、また7階なので窓から通行人と目が合うなんてこともなく、安心して窓を開けられて、とても心地よいです。
以上がマンション住まいで感じる良かった点です。

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