港区はサラリーマンやOLにとって都内でも有数の憧れの職場環境です。品川駅には東海道新幹線がとまり、京急線で羽田空港にもダイレクアクセス。国内出張が気軽に行ける交通網が港区にはあります。品川駅高輪口の再開発で日本を代表するオフィス街への生まれ変わった地域は、今度は山手線の田町駅に向かって、その再開発を繋いでいく。あこがれの綺麗なオフィス、広々とした職場周辺の環境がそこにはある。そんな港区のこの部屋
に住むというステータスはそこで働く人の一つの目的ともなっている。そしてアフターファイブは赤坂や麻布へタクシーであっという間に到着。そこには渋谷や新宿のような雑多とした人ごみはなく、大人の夜にぴったりの洗練されたレストランやバーがひしめいている。もちろん、サラリーマンは新橋の高架下の居酒屋で飲むのも最高だし、OLは六本木で最先端のファッションのお買い物に行くのも気軽にできる。

港区は、東京23区の中でも最も魅力的な区の一つだと思います。
1日では回りきれないほど、人気スポットが盛りだくさんです。
東京を代表する観光名所の六本木や台場、ショッピングで人気の青山や表参道というように、誰もが聞いたことのある有名な場所が、ここ港区に集中しています。

また、港区屈指の高級住宅街で名高い白金台もあり、セレブと呼ばれる富裕層が多く住んでいることでも知られています。美味しいレストランや公園も点在しているので、ファミリーには最高の住環境だと思います。
そして、各国の大使館も数多くあるので、ところどころでインターナショナルな雰囲気を感じられます。その異色な雰囲気が、余計に特別感を与えてるのかもしれません。

ペット可とはいえ

ペット可の賃貸マンションで選んだわけではないですが、購入した大型マンションはペット可で、入居して10年ほど経ってから犬を飼い始めました。
それまでは全く気にしてはいなかったのですが、犬の足の洗い場があって助かったり、マンション内にも犬を買っている方が多いので、マンションの外などで話をする機会が増えたりして、散歩を楽しんでいました。
しかし、しつけがうまくいかなかったからか、宅配便や家に訪問客があるたびに我が家の犬が吠えてしまい、近所に迷惑をかけていないか気になりだしました。それまで気にしていなかったのですが、マンションの組合では定期的にペットのしつけや、ペットと暮らすためのマナーなどの会が開かれているほど、実は鳴き声や排泄物にクレームも来ているようです。
ペットを飼う予定のない方や、ペットが苦手な方が住む場合には、ペット可のマンションは苦痛に感じられる人もいるかもしれません。

安心で快適な生活

私がはじめて一人暮らしをした時は十条の賃貸マンションに引っ越しました。実家が一戸建てだったので、一人暮らしをするようになりはじめてのマンション暮らしでした。マンションは一戸建てと違いオットーロック式だったので女の一人暮らしでも安心して住むことができました。またコンビニや駅からも近く、とても便利で快適な生活をおくることができました。11階に住んでいたので、夜は夜景が綺麗でよくロウソクだけ灯して夜景を楽しみならがらお酒をのんだりと癒しの時間を楽しむことができました。マンションはよく隣や上のひとの騒音を気にすることがあるかと思いましたが、私の住んでいたマンションは騒音対策がきちっとされていたので夜物音で起きるというようなことはとくになく過ごすことができました。

白が基調のデザイナーズマンション

私の以前住んでいた高級賃貸マンションは、港区にあるデザイナーズマンションでした。大理石の床に床暖房がついていて、白が基調の内装に間接照明やクローゼットが完備され、訪問した友人にも「おしゃれなマンションだね」と言われ評判が良かったです。デザイナーズマンションは使い勝手が悪いものが多いと言われますが、デザインを重視しながらもすべてが機能的に配置されており、快適に生活できました。掃除やその他の家事も効率的に行えたように思います。駅や仕事場が近かったため、車を手放しても生活に不自由はありませんでしたし、比較的静かな環境で、トラブルも特にありませんでした。一番よかったのは大家さんがとてもまめな方で、マンションの掃除や管理が行き届いていたこと。きれいに掃除された入口の掲示板に、クリスマスリースなど季節感のあるものを飾ってくださったりして、仕事帰りに心が和んだことを覚えています。